Friday, April 11, 2014

春のクラッチ


手紙社が経営する雑貨とカフェのお店「手紙社trois」にて現在HANABIチェルシーを使用したクラッチが紹介されています。春らしい柔らかな色使いのクラッチは生地も手触り柔らかなオーガニックコットンとKONAコットンを使用しています。
取り外しができるリボン付きで母の日の贈り物にもお勧めです。ぜひ、店頭でご覧になってみてください。











Sunday, March 2, 2014

frumafar.吊るし雛


前回ご紹介したギャラリー倉&サニーサンデイ店主、小泉さんのお母さんにfrumafar.のオリジナル生地でつるし雛を2種類作成していただきました。
使用した生地は全部で13種類。生地の組み合わせによって優しい和の雰囲気のある吊るし雛に仕上げていただきました。USAコットンで作られたさるぼぼ衣装、なんだかとっても新鮮です。























frumafar.吊るし雛、購入にご興味のある方はお問い合わせください。小泉さんのお母さんのスケジュールに合わせてオーダーメイド作成可能とのことです。
contact@frumafar.com
 


Wednesday, February 26, 2014

ひな祭展@倉 ornaments for Hina Matsuri, the girl's festival


 茨城県常陸太田市にあるオープンギャラリー倉にて3月1日から始まるひな祭展を一足お先に拝見させていただきました。中に飾られているすべての吊るし雛はこのギャラリーとお隣の雑貨店オーナー小泉さんのお母さんと叔母さんの作品です。倉の中いっぱいに飾られた吊るし雛と装飾品はとても華やかで暖かみある空間を作りだしていました。
また小泉さんのお母さんには今回frumafar.の生地でオリジナル吊るし雛を作っていただきました。次回のブログにてご紹介予定です♪

 I visited the gallery which renovated an old warehouse in Hitachi Ota, Ibaraki in order to see the show of ornaments for the girl's festival called Hinamatsuri.
On March 3rd., we celebrate our Girl's Festival. It's also known as the "Peach Tree Festival" because the flowers bloom around that time. The festival is held to pray for young girls' health and happiness. Families with young girls display beautiful doll sets, peach trees, shiro-zake,white sweet rice wine, and hishi-mochi, diamond-shaped rice cake.

All Tsurusi Hina hanging ornaments were made by the mother and aunt of the gallery's owner. The ornaments are made of a great variety of fabrics and strings. They make the inside of the warehouse look so bright and gorgeous for girls!













































常陸太田市鯨が丘にて3/1~31まで第6回 スロータウン鯨ヶ丘ひなまつりが開催されます
イベントページ
https://www.facebook.com/events/592143767545293/



 

Tuesday, February 18, 2014

出品アイテム 〜布博2014〜 インテリア


frumafar.からのインテリアアイテム
少ない数の紹介ですが手作りの提案として参考にしていただけたら嬉しいです



ウォーホルの花 tealの生地と藍染め生地2枚を表と裏に使用したミニクッション




手前はLa Sarasa baby blue色のキャンバス生地を使用したクッション。同じく裏は藍染め生地を使用。





birds and treesのウォールデコール。ステッカータイプのモチーフを壁にぺたぺたと貼って壁模様を楽しんでみてください。シールなので取り外し簡単、壁にノリなどの付着も残しません。使い方はこちらをどうぞ







そしてウォーホルの花creamのカフェカーテン





このカーテンは当日展示用ディスプレイとしての紹介となりますが大きなサイズ、フックタイプ、遮光布付きのオーダーカーテンの作成も可能ですのでスタッフにお問い合わせください。

続く
























Sunday, February 16, 2014

出品アイテム〜布博2014〜



今週の金曜日21日から町田パリオで開催される布博
frumafar.から出品予定のアイテムをちょこちょことご紹介していきます

 <お家型ジュエリーボックス>
ワークショップでお世話になっているカルトナージュ作家のcolorful sheep farmさんにご協力いただきお家型ジュエリーボックスを作成していただきました。
布博にて5軒登場します。





 お家は屋根裏部屋付きなのでリングの他にピアスなどのアクセサリーが収納出来ます。


<名刺入れケース>
そしてカルトナージュ名刺入れも登場します。
布の組み合わせに随分悩みましたが、どの組み合わせも春らしく爽やかでキュートな仕上がりになりました。



そしてもちろん!

<カットクロス>
frumafar.ほぼ全てのプリント生地のカットクロスを出品します。
(織柄、インテリア向けプリント以外)
生地の種類はオーガニックコットン、リネンキャンバス、プレミアムコットン、コットンボイル(ガーゼ)の4種類
大きなサイズ(長さ90cm以上)のものは当日受注オーダーを受け付けています。
お気軽にスタッフにお声がけください。









 
 まだまだ出品アイテム登場予定です。次回のブログに続きます♪


Tuesday, January 28, 2014

小室かな料紙工房 - Japanese paper studio --

茨城県常陸太田市(旧里美村)にある紙工房を訪れました。

I had a chance to visit a studio of Japanese paper called Kana Ryoushi owned by a craftsman Mr. Komuro in Hitachiota, Ibaraki.

かな料紙とは(小室かな料紙ウェブサイトより)書道のかな文字を書くための用紙をかな料紙といいます。
平安時代の後半(11~12世紀)、日本独自のかな文字が発達しました。この期間に多くの「古筆」と呼ばれる古典が残されています。「古筆」は装飾された和紙に美しいかな文字で書かれています。この装飾された和紙をお手本としてかな料紙は作られています。
小室さんによって再現されたかな料紙は、模様、色、質感すべてにおいて丁寧に丁寧に時間をかけて作られたとても美しいものでした。

According to Mr. Komuro's website, Kana Ryoushi is a paper made for calligraphy and is especially suited for Kana characters. The use of Kana characters was developed in late Heian era between 11 and 12th century in Japan. During this period, many classics, called Kohitsu, were published. They were made of beautifully decorated handmade papers. Now Mr. Komuro reproduces those papers while referencing the classics, as shown in the pictures below.









かな料紙の加工法はさまざまで染色、版、また継紙と呼ばれる数枚の紙をレイヤー状にして型をとり模様として使用するコラージュのような方法もあります。
下の画像は継紙作成段階のものです。

There are several processing methods of Kana paper including dyeing, printing and collage with layered cut papers as below.



細部に渡って丁寧にカットされ形が作られていきます。

カットされた紙を重ねて模様となっていきます。まるで十二単のよう。

手彫りの版も拝見させていただきました。
Here are some hand engraved plates for printing. They are incredibly detailed and beautiful.











版はすべて手彫りとのこと、、圧巻の一言です。
箔装飾紙には金銀の箔が使用されます。箔は下のような薄い紙に包まれて保存されています。その後小室さんによって竹のナイフで細かく裁断された箔は木箱の中へ。

Pieces of gold and silver leaves are used for decoration. They are cut in pieces by a knife made of bamboo and stored in the wooden boxes. 

 

 




金銀箔を使用して作られたかな料紙。この上に文字を載せてしまうのがもったいないくらい。

きちんと整頓された道具たち。工房の中は清く美しいものでいっぱいでした。

All tools are neatly set in the studio. The work of the craftsman was amazing, and so impressive.


 



小室さん、快く工房を見学させてくださってありがとうございました!

Thursday, November 28, 2013

WALLPAPER  x 井川建築設計事務所


Our "White Lotus" wallpaper was applied to the wall in the bathroom of the newly built house which was designed by Igawa architect's office in Ibaraki, Japan.

井川建築設計事務所によって設計された物件にfrumafar.の壁紙White Lotusを使用していただきました。










The bathroom is next to a Japanese style room, so the color of the tatami floor, pale rush green, and and the wallpaper colors are perfectly matched. Also I like the combination of the wooden washstand and the toilet seat with hi-tech functions.

一階和室となりのトイレの壁部分。木の洗面台と隣の和室の畳が壁紙の色と調和して和モダンな雰囲気に仕上がりました。













"White Lotus" khaki cushion cover made by a staff of the architect's office.
I love seeing the same print printed on different materials. Hope we can introduce frumafar. original print curtains as well next time!

To shop "white lotus" fabric and wallpaper, please click here

こちらは同じくWhite Lotus柄のクッションカバー。布と壁紙ではやはり色味や雰囲気がだいぶ変わって面白いですね。

11月末午前中に完成間近の物件にて撮影させていただきましたが、どの部屋もさんさんと太陽の光が入りとても開放感のあるスペースでした。洋と和のバランスが絶妙にとれた内装です。今後も新たな壁紙を紹介、またfrumafar.カーテンなどインテリア企画を広げていたけたらと思います。

撮影場所:水戸市N邸

White Lotus ファブリック&壁紙購入についてはこちらをどうぞ →